Nishitetsu Media 西鉄メディア

西鉄メディアとは

九州最大級の吸引力を持つ
福岡・天神

九州最大の市場 福岡生活圏(約300万人)

全国の地方都市群の中で、とりわけ"福岡"は豊かな消費力を持っており、
魅力ある施設やイベントの充実、交通の整備によりヒト、モノ、情報が集中している。
また、都市機能と居住機能が隣接しており、バランスの取れた生活圏を形成している。

福岡生活圏(通勤依存率5%以上エリア)には福岡市から半径約50㎞の範囲に位置する
14市11町が含まれ、約300万人が生活している。

福岡生活圏

福岡生活圏

域内総生産

域内総生産

通勤・通学の利便性

世界トップを誇る交通の利便性は福岡の特長の一つ。
福岡を縦横に走る鉄道3事業者とそれらを補完し網の目のように走るバスが、
福岡の通勤・通学における高い利便性を実現している。

通勤・通学の利便性

勢いのある街 福岡市

福岡市は全国的にも人口が増えている都市であり、人口に占める10代・20代の若者の割合も高い。

人口増加が多い都市
(2015年10月~2020年10月の増加数)
若者(10代・20代)の割合が高い都市

天神ビックバン

アジアの拠点都市としての役割・機能を高め、新たな空間と雇用を創出するプロジェクト、天神ビッグバン。
2024年までの間に付加価値の高いビルへの建替えのほか、地上・地下の交通環境のさらなる充実や公共空間の魅力向上など、
ひとを中心とした歩いて出かけたくなるまちを目指した様々な取り組みが予定されている。

天神ビックバンの主なプロジェクト

  • 航空法高さ制限 エリア単位での特例承認(天神明治通り地区 約17ha・旧⼤名⼩学校跡地 約1.3ha)
  • 官民共働型スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」、スタートアップカフェ
  • 天神1丁目南ブロック(地区整備計画策定・地下通路整備)
  • 天神地下街仮設車路の有効活用(天神ふれあい通り駐輪場・地下通路)
  • 旧大名小学校跡地まちづくり
  • 水上公園
  • 地下鉄七隈線延伸事業
  • 交通混雑の低減に向けた駐車場の隔地化・集約化
  • 都心循環BRTの形成
  • 天神ビッグバンの奥座敷(西中洲)の魅力づくりに向けた道路整備と景観誘導
  • 春吉橋賑わい空間の創出
出典:福岡市
「福ビル街区建替プロジェクト」建物外観イメージ
天神中央公園

天神ビッグバンの中で最も注目されているのは、ビルの建替え事業。天神交差点から半径約500mが対象エリアとなり、2021年2月現在で建築確認申請数は52棟。建替え完了後の経済波及効果は毎年約8,500億円と見込まれている。
2021年9月には規制緩和第1号となるオフィスビル「天神ビジネスセンタービル」が竣工した。ポスト・コロナ時代におけるテレワークの増加や新しいオフィスニーズといったワークスタイルの変化に対応する高付加価値なビルへ機能更新が始まっており、まちとしての天神にさらなる期待が高まっている。

主な建替え事業